心療内科で行われている治療について知ろう!

最初に投薬治療ですよ

心療内科で行う治療で1番の主となる治療に投薬治療があります。統合失調症に対してはリスパダールやジプレキサと言った抗精神病薬が処方され、うつ病にはレクサプロと言った抗うつ薬が処方されます。ADHDなどの発達障害に対してはコンサータが処方されます。これらの薬剤を通じて本人にとって不快な症状を軽減します。夜間睡眠が取れない場合もあり、そのような場合にはレンドルミンやベンザリンなどの睡眠薬が処方される場合もありますよ。

リハビリも必要ですよ

病気になるとリハビリが必要ですが、心療内科の疾患でも同じです。心療内科の疾患に1度かかると人間関係が苦手になります。その場合には精神科医の指示でデイケアに通所する場合があります。こちらでは精神保健福祉士・作業療法士・看護師がチームを組んで対人関係の改善を図っていきます。プログラムを通じて人との接し方を学んでいきます。人によっては服薬の習慣を身につける為に、デイケアのスタッフが服薬指導をする場合もありますよ。

ヘルパーや作業所なども有効です

医療だけでなく、障害福祉サービスによるヘルパーの利用も有効です。病気になると家事も難しくなります。ヘルパーさんは本人が生活していく上でどのようにしていったらよいのか一緒に考えます。仕事の訓練をしたい人には作業所があります。仕事をするための課題を抽出して問題を解決して行きます。実際の職場で支援する障害者就業・生活支援センターや障害者職業センターもあり、職場の人との橋渡しを行います。万が一病状が悪くなった場合には精神科医とも連携を取りますよ。

心の病気で悩んでいる方は多くいます。そんな場合、岡山の心療内科には専門の医師が診療しており症状によっては入院も可能な病院でもあります。